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美容組合とは

沿革

大阪府美容生活衛生同業組合の沿革

昭和32年6月「環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律」(環衛法・同年9月2日施行)の制定とともに、大阪府美容師連合会が中心となって環境衛生同業組合結成の気運が高まり、同32年11月9日の設立発起人会(坪内弘江代表)を経て、同11月25日設立総会を開催、大阪府美容環境衛生同業組合が設立された。

初代理事長は山本鈴子氏、事務所を大阪市北区天神橋筋5丁目48番において発足。
同33年3月25日付で赤間文三大阪府知事より正式設立認可を受けた。同50年3月に組合員の尽力により大阪府美容会館(鉄筋コンクリート造、地下1階 地上3階建、延べ面積762.02㎡)が建設された。平成13年1月6日「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」の改正に伴い『大阪府美容環境衛生同業組合』から『大阪府美容生活衛生同業組合』に名称が変更となる。

尚、大阪をはじめ各都道府県単位に設立されている全国の生活衛生同業組合による「全日本美容業生活衛生同業組合連合会」は同業の中心的な役割を果たす活動を行なっている。 当組合は、美容業の業権と組合員の経営を守るため活動し、各種事業も展開している。